タオル使いをマスターして余分な力を抜いていこう

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターの犬塚志保です。


今日のレッスンは「Relax タオル使いをマスターして余分な力を抜いていこう」がテーマでした。



いままでに取り入れたことのあるポーズも、タオルを使ってみるとまた違った味わいを感じられると思います。


マットと身体の隙間を埋めて、なるべく浮いてるところが少ないようにする作業は、オフラインレッスンでは担当インストラクターが行う仕事です。


オンラインでは、皆さん自身がタオルの位置や隙間を調整することになりますので、より身体の声ってやつを拾っていただかなければなりません。



脱力ポイントおさらい

・痛みを我慢しない

・力が抜けやすい方向を探す

・力が抜けるのを待つ



他には、そうですね、


呼吸をゆっくりにしたり、

頭を揉んでみたり、

目を瞑ってみたり、

お腹に毛布をかけてみたり。




クルマアーサナ(亀のポーズ)の足首に


スプタヴィーラアーサナ(仰向けの英雄座のポーズ)の肩甲骨のあいだに



自分ではどうしようもなくなったら、そんな時にはひとの手を借りるのもありですね。


いつでもお手伝いしますw



ということで、来週のレッスンは「鎖骨発掘大作戦!」です。


後屈の動きを中心に、胸を開いて埋まった鎖骨を掘り出します。


最後までご覧くださりありがとうございます。


良い週末をお過ごしください。


Shiho