マスク下のたるみ解消!顔面を上げるツボ2選

更新日:2月5日

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターの犬塚志保です。

今回のツボは、「マスク下のたるみ解消!ヨガイントラ兼業ハイブリット鍼灸師が実践している、顔面を上げるツボ2選」です。

【はじめに】

新型コロナ感染症対策として、マスク必須生活が始まったのが2月ころでしょうか。

10か月の間、私たちの口元は人様の目に触れることなく過ごしています。。

人に見られることが少なくなってしまった口元は、緊張感のない緩んだ毎日を送っていることでしょう。

☆ほうれい線が目立つようになってきた

☆まぶたが落ちてきた

☆表情がやけに老け込んできた、

☆顎まわりに肉が付いた気がする

もし一つで思い当たることがあれば、今すぐに「マスク下のたるみ解消!顔面を上げるツボ2選」を参考にしてください!

表情筋をほぐし、目じりと頬の位置をいま一度持ち上げて、ほうれい線の沼から抜け出しましょう。


【ツボ解説】

鏡の前に座り、まっすぐ前を向いてください。

ひとつめは、「巨髎(こりょう)」です。

ご自分の黒目と、小鼻が交差するところで、頬骨の真上にあるのが「巨髎」というツボです。



ふたつめは、「太陽(たいよう)」です。

眉尻と目尻の中央から1センチ程外側にある、凹みを感じるところに「太陽」があります。


【ツボの説明】

どちらも美容鍼では、欠かせないツボです。

「巨髎」は表情筋のなかでも、口角を上げるときに動く筋肉の走行と重なっています。マスク禍でも笑顔を保つために、頬の位置を高く保つことが大切です。

「太陽」には、目を開けたり閉じたりする眼輪筋と、顎を動かす咀嚼筋群のひとつ側頭筋が重なっています。眼精疲労やドライアイ、片頭痛などにも効果的な「太陽」を用いて、目元から顎までの引き上げ効果を意識しましょう。


【ツボのケア】

「巨髎」は、頬骨から頬の筋肉を剥がすようなイメージでしっかりとほぐしましょう。

親指をツボに当て、頭頂へと向かって押し上げましょう。

親指の関節に余裕があれば、首の力を抜いて頭の重さを親指にかけてみましょう。頭の重さと親指で、押し合いっこをするような感じがあればOKです。3呼吸くらいできたら、ゆっくりと頭をあげてください。

「太陽」は皮膚が薄いので、人差し指と中指、薬指の3本の指を使い、「太陽」にかかる圧を分散させることがポイントです。

3本の指に均等に圧がかかるように、大きな円を描くように動かしましょう。3回から5回ぐらい、反対回しも忘れずに♡

ここで応用編です。

「巨髎」から「太陽」へのつながりを持たせ、より顔面を上げる方法をお伝えさせていただきます。

ほうれい線を薄くする担当の「巨髎」から、頬骨のラインを添うように「太陽」まで持ち上げます。ここまでは指3本使います。

そこから5本指を使って、まぶたを上げる担当の「太陽」から頭頂まで引き上げましょう。

重力になんか負けてたまるか!という気持ちを込めて!!





【さいごに】

目は口ほどにモノを言うと言われますが、マスク生活では目元の印象でしか相手の感情を読み取ることができません。

自分の目元に自信をもてれば、より印象のいい表情でコミュニケーションを持てるのではないしょうか。

ぜひ、「マスク下のたるみ解消!顔面を上げるツボ2選」を毎日のお手入れにとりいれてみてくださいね。



あなたが ツボの位置で もう迷うことがありませんように☆

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

よい一日、よい明日をお過ごしください(^▽^)/