太陽礼拝へのスモールステップ

最終更新: 6月24日

こんにちは、鍼灸師&ヨガインストラクターの犬塚志保です。


今週のレッスンは「太陽礼拝へのスモールステップ」がテーマでした。


すべてのヨガの動きが入っているといわれる太陽礼拝。


スリアナマスカラと呼ぶこともあり、AとBの2つのバリエーションをそれぞれ1回から5回連続で行います。



全体的な動きは前後屈、屈曲伸展が中心で、側屈や回旋は少なめになっています。



コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)

ヴィラバドラアーサナA



腕を上げることで側屈への準備を行い、腕を上げながら股関節を伸展させることで回旋に近い動きが入っています。


また、肩や股関節、膝関節などの大きな関節の動きによって、大腿四頭筋や広背筋などの大きな筋肉が収縮することで、より効率よく身体に変化を及ぼすことができるように作られています。




私が普段練習している太陽礼拝は、アシュタンガヨガのオールドスタイルと呼ばれるものですが、どの流派にも太陽礼拝があり、そのすべてが太陽礼拝として存在します。


それぞれにアレンジが入っていて、ちがうもののように見えるかもしれませんが、根本は同じです。


あっちの先生がこう言っていたけど、こっちの先生はこう言ってた、それだけです。


あっちもこっちも、どちらも存在しますということです。


それ以上も、それ以下もありません。





太陽礼拝を覚える。


完全に覚えてなくても、声のガイドがあればひとりでも練習できる。


そこに、ヨガの習慣に繋がる道が見えてくるのではないでしょうか。




間違えても、順番を抜かしても、気にしないことですね。




オンラインが始まって、今日で10回目のレッスンを終えることができました。


10回目で太陽礼拝について触れることができて、とてもいい流れに感じます。




次回は、月一リラックスヨガ「Relax」です。


大きめのバスタオル、目元を覆うためのタオルかアイピローをご用意ください。


短い時間でも脱力放心できると、日々の活力に繋がりますよ。


では、良い週末をお過ごしください。


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