#18 太陽礼拝からのワンステップ

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターの犬塚志保です。


今週は「太陽礼拝からのワンステップ」をテーマにレッスンを行いました。


8月前半は「親子ヨガ」でワイワイモードでしたので、メリハリのついたレッスンを求めていらしたのではないでしょうかー!




まずは何はなくともサマスティティヒから。





チャトランガダンダーサナは、膝付きor膝浮きは各自お任せ。






太陽礼拝のガイドも少しづつ省略化し、デモをできる限り見な方向で練習していけるといいですね。


ガッツリ画面みる

ちょこちょこ画面みる

声のガイドだけ聞く


まだひらがなが読めない子供が何度も何度も繰り返し歌って歌詞を覚えるように、

間違えたままの歌詞でも堂々と歌う誇らしさを見習って。


少しの間違えなんか気にしないで、何度も繰り返し歌うようにヨガしていけばいいのかもですね。




太陽礼拝A×3回

太陽礼拝B×3回


かかった時間はちょうど15分でした。

1日15分で、オロナミンCかリポビタンDくらいの効果はあります。

今どきならレッドブルか…



残りの時間は、立ちポーズをいくつか。

立位の前屈の時の親指も持ち方を説明しているところ。






実は、以前スタジオでレッスンを持っていた頃は、ポーズのデモンストレーションはほとんどしていませんでした。


私もそうやって教えられてきました。


お隣さんを見ればポーズの形はわかるし、

デモをみると呼吸の流れが止まるし、

いつまでも覚えないし、

何より、私のマネをするだけになってしまうのは勿体ないと思っていました。



しかし、オンラインレッスンではポーズの形を示すことが必須になっています。


左右反転してるくらいならいいのですが、安全な練習ができなくなってしまうようなアクシデントはさけなければなりません。


自分が教わってきた方法とは違うやり方で伝えることで、私も皆さんと一緒にヨガと向き合う時間を作ることにつながっていると感じています。


そんな時間を細く長く、お付き合いできれば嬉しいです。



思い出作りも、宿題や自由研究も大詰めです。

残りの夏休み、体調には充分気をつけてお過ごしください。


Shiho