#39 頭をスッキリさせるYOGA

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターの犬塚志保です。


1月最後のレッスンは「頭をスッキリさせるYOGA」をお送りしました。




Relaxしながら頭をスッキリさせること、一見すると相反することが成り立つのがヨガの強味です。


スッキリしたいとき、攻撃的なアクションを起こして発散させることもあるでしょう。


暴飲暴食とか、ボクシングとか、グチ大会とか・・・


いろいろありますけれども、Relaxによる発散法をマスターできたら自分も、何も、誰も、傷つけることなく幸せになれるとおもいませんか。



 


安神の「百会」はシャシャンカアーサナ、ヘッドスタンドがおなじみですね。


上下逆転のポーズは単純に見える世界が逆転するので、自分の視野の狭さにも気付かされます。


仏の「印堂」は眉間の間ですが、眉間の中央よりやや上からツボをとることが多いです。

(あくまでも個人的な見解です。)


「印堂」は第6チャクラの「アージュニャーチャクラ」とも同エリアに位置します。


客観性を養うとされ、物事を見守り、過干渉にならぬよう待つ姿勢をとれるようになるとこの「アージュニャー」が充実してくるとされています。


上半身を前に倒すアーサナの際に、両手を重ねた上におでこを置くようにガイドしているのは、自重によって「印堂」に圧をかけ、「アージュニャー」の調和を働きかけているんですってよ、奥さん!!!





ソーシャルディスタンスが言われるようになってだいぶ経ちましたが、人や物との距離感は時代と共に変化する部分も、変化しない部分もあると思います。


変化する部分と、変化しない部分との違いは、自分との距離感がわかっていないとその違いを感じることができないのかもしれません。


自分のことがいっちばんよくわかりませんけどねー




 



さてさて、市内では学級閉鎖や休園などが相次ぎ、ここ数日は急な通知が多くて正直疲れました。


しばらくは通知に敏感になると思いますが、落ち着いて柔軟に対応できるよう体力にも気力にも余白を残して過ごしたいです。


皆さまもよい週末を☆



Shiho