#44 肩の力を抜く

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターの犬塚志保です。


3月初回のレッスンは「肩の力を抜く」をテーマに行いました。



 

肩の力を抜くということは、肩を下げる、降ろすことでもあります。


そして、肩を下げることは、鎖骨や肩甲骨を下げることでもあります。


むしろ、「鎖骨と肩甲骨を下げることによって結果的に肩が下がるんだ」ということを身をもって体感していただけたのではないでしょうか。




画面越しでも、肩が上がっていないのを確認できたことは、大変うれしく思っています。


いつも行っている肩甲骨回しも、肘と肋骨が触れ合うくらいコンパクトに納めることが鎖骨を下げるコツです。繰り返し練習し、身体で覚えていきましょう。




肩の力を抜くかわりに、土台を安定させましょうというお話もさせていただきました。


土台の安定には横隔膜を意識した呼吸も大切です。横隔膜のしなやかさは、土台の安定及び情緒の安定につながります。


この辺りは、次週のレッスンでも踏まえてプログラムに組み込んでいく予定です。


 


肩の力が抜けている大人って、かっこいいですよね。


余裕があって、さらさら~っとこなして、ついでにユーモアセンスもあったりして。


そんな大人をめざしつつ、バタバタ度100%の年度末を乗り切りたいと思います!


みなさまも寒暖差に注意をしつつ、よい週末をお過ごしください。




Shiho