#15 亀のポーズこと、クルマアーサナへの挑戦

更新日:8月21日

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターに犬塚志保です。


7月は金曜が5回あるため先週はお休みだったオンラインレッスンです。


毎月第4週は「Relax」をテーマにお送りしています。



Relaxとはいえど、ほどほどに動いて欲しい気持ちも捨てきれません。


ゆっくりペースでも身体に効かせるプログラム作りを考えた結果、亀のポーズこと、クルマアーサナへの挑戦に辿り着きました。



クルマアーサナ(亀のポーズ)

イメージは、手足を甲羅にひっこめた亀です。


常に「今」を見失わないことがヨガ思考でもあります。


開脚しながら、膝の下に腕を通すことは非日常度数100%です。


顎の下にタオルを置いて、前屈による腰背部の負荷を軽減しています。

肩関節を内旋させて、手の甲で腰をタッチするように腕を回しています。



「今」は膝の下に腕が通らなくても、「いつか」通ることをイメージしながら呼吸を続けることは誰にでもできることです。


「いつか」を妄想することで出てきてしまう「欲」を隠せないのも人間です。


その「欲」を満たすためには、タイムイズマネー、プライスレス、金銭的価値がつくことはない時間を味わえるかもしれませんね。


ある意味「タダより高いものはない」ことを実感できるかも⁈


スライドショーで確認しましょう。

ひっくり返したら同じ形マジック⁈



重力のかかり具合でまったく違う部分にアプローチできることを感じていただきたいという願いを込めて折り込みましたが、伝わりましたでしょうか。


普段は使わないに方向に脚をひらくことで、太ももの筋肉の付着部や骨盤に近い部分にも信号を送りやすくなります。


続けていくことで腰や骨盤の動きにも適当な遊びがうまれ、遊びがあることで身体にかかる負荷を逃がす事が自然とできるようになると思います。


「今」はわからなくても、わからないなりに脳内再生していくことが「いつか」に繋がると信じています。



連日のオリンピック観戦と子どもたちの夏休みも相まって、オンラインでも夏休み気分があふれています。


毎月第1週は上半身にフォーカスした内容を予定していますが、夏休みということで、だるまさんごろごろや、お舟じゃんけんなど、「親子でも楽しめるヨガ」に変更したいと思います。


我が家も助っ人を用意しようかな・・・♡



最後までお読みいただきありがとうございます。


暑さよりもろもろ我慢が強いられる夏休みとなりそうですが、小さな楽しみを感じられる夏になりますように☆



Shiho