#12 後屈と、開胸と、無観客レッスンと。

更新日:10月1日

こんにちは、鍼灸師ヨガインストラクターの犬塚志保です。


毎月第2週目は上半身・体幹を意識したプログラム構成でレッスンを行っています。


今週のレッスンは体幹「後屈と開胸」がテーマでした。



背中、とくに肩甲骨の間あたりをこう反らせる方向に動かすと、姿勢を保ちやすくなり、胸郭の動きに余裕が生まれ、呼吸がすんなり入っていきます。


ただ、背中を反らせたり体を後ろに倒す動きは、防衛本能が働いてしまい脳が危険信号を発令させてしまいます。


体幹のねじりを加えたり、動きと呼吸を合わせたりして、後屈の加減を少しづつコントロールできると、危険信号を出さずに心地よい後屈を体感できると思います。







真面目は話はここまでにして、本題にはいりましょう。


いつもはzoomをレコーディングしそのままアーカイブ配信をしていますが、みんなが集まるまで録画一時停止をしといて、始まったら録音再開しようと思っていたら、まんまとやってしましました。


レッスンを終えた直後、異変に気がつきました。


「あら、一時停止したまんまだわ。。。」


録画できていないことがわかったのが11時前です。


午後のバイトまで時間があったことが何より救いで、再びビデオを回して無観客オンラインレッスンを開講したのでした。


なかなか楽しかったですワヨ。




TTを取得してはや9年。


マイペースで続けているインストラクター業ですが、ポーズの順番が決まっているアシュタンガヨガでさえ2度と同じモノはできないくらい、レッスンはナマモノだと感じています。


今回連続して同じ構成のレッスンをしてみて、それを再確認しましたね。


2回目なので身体はほぐれていて動きやすいけど、1回目のような新鮮さは再現しようがないし、1回目の反省点を微調整しようとする自意識を抑えきれないのです。


言い回しや、デモんストレーションの見せ方、呼吸の間合いなど、再現性を高めながらもナマモノらしい新鮮さを保ちながら今後もやっていきたいです。




次回は#13足腰「足のバリエーション」がテーマです。


足のスタンスによって使う筋肉が変わってくるので、普段おざなりになりがちな内腿やモモ裏などにアプローチしていきます!!



最後までお読みいただきありがとうございます。


梅雨らしいお天気が続いていますので、運動入浴を活用した体内除湿もお忘れなく!


良き週末をお過ごしください。


Shiho